合同同窓会を開催して

合同同窓会から、あっという間に1週間以上も過ぎてしまいました。遅くなりましたが、ご参加いただきまして、誠にありがとうございました。この場を借りて、御礼申し上げます。

会の中で、鬼頭宏学長、合田敏尚副学長の両先生からもお話がありました様に、我々の母校は、地域に開かれた大学、「知」の拠点となる大学を目指して、様々な活動を行っており、これらの理念を実施していく中で、卒業生にとても期待をされています。そして、我々のこの学部と世代を超えた合同同窓会の活動を、全面的にご支援くださっております。

また、前学長で、現在は静岡県教育委員会の教育長である、木苗直秀先生も、今後の活動に全面的にご協力を頂けるとのお話を頂きました。

それだけでなく、今回の会に出席をしていただいた皆様から、「いつの間にか疎遠になっていた、大学時代の友達とも今回の合同同窓会をきっかけにして、久しぶりに会えて、交流が復活した」。「学生時代にお世話になった先生に久しぶりに会えて、話をする事が出来て、とても嬉しかった」と言うメッセージもいただいております。

私に取りましても、学際とかのイベントでもないと、地元に住んでいても入りづらいと感じていた母校ですが、そうではなくて、いつでも我々卒業生に対して、いつでもオープンで歓迎をしてくれている事を、準備から実施に至る活動の中で、強く感じる事が出来ました事は何よりも嬉しい事でした。

しかし、今回の内容を振り返りますと、国際関係学部、経営情報学部、食品栄養科学部の3学部からの出席者が殆どで、世代的にも第1期~3期までの世代に半数以上の出席者が集中しており、当初の目標で有った、学部と世代の垣根を越えて、静岡県立大学というキーワードをベースに幅広く繋がって行くという事とは、程遠い内容での開催になってしまいました。

それでも、今回参加して下さった皆様の内、大多数の皆様からは、「参加して良かった」、「また次回も開催して欲しい」というご意見も多数いただきました。

我々実行委員会としましては、今回の反省を踏まえて、本当の意味での、「学部の垣根を越えて、幅広い世代の人達が、沢山参加する、全学部合同同窓会」を、これから先も時間をかけながらでも、じっくりと育てていきたいと思っております。

まずは、合同同窓会組織の発足準備委員を立ち上げて、その中でプロセスを踏んで今後の活動を進めて行きたいと考えております。

特に、今回ご参加頂きました皆様は、会場での色々な出来事を直接経験して下さっているので、是非とも今後の活動にご協力を頂きまして、応援していただければ幸甚でございます。

実行委員会 代表幹事 国際関係学部 国際関係学科 第1期生 山田 裕嗣